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逆さまにしてみよう

【くつしたゲームズ】5/14(sun) ゲームマーケット2017春【E22】

たいへん! くつしたがごちゃまぜになっちゃった

ゲームマーケット2017春に出展します。

gamemarket.jp

 

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ブース名【くつしたゲームズ】

ブースNo.【E22】

くつしたゲームズ | ゲームマーケット

 

 

※以下の情報は随時更新してゆきます……m(._.)m……

 

【たいへん! くつしたがごちゃまぜになっちゃった】

・カードゲーム(60枚)

・プレイ人数:1人〜2人

・対象年齢:3歳〜

・プレイ時間:2分〜15分

・略称「たいくつ」

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ごちゃまぜになったたくさんのくつしたの山から左右のくつしたをそろえるゲームです。

とてもかんたんなゲームです。

ひとりで遊ぶこともできますし、ふたりのばあいは左と右にわかれて遊びます。ふたりで協力してそろえてもいいし、どちらが先にそろえられるか競っても遊べます

 

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※試作品ですので、実際の商品とは異なります。

 

 


 

■カードについて■

 

カードはぜんぶで60枚あります。

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くつしたカードは左(赤色)26枚/右(青色)26枚あります。

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くつしたカードには上側と下側にはんぶんずつ、それぞれに異なる模様のくつしたの絵がかいてあります。

くつしたの模様は13種類あり、それぞれ色違いがあります。(13種×2色)

 

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カードを置いた状態で、上側のくつしたを【正位置】、下側のさかさまになっているくつしたを【逆位置】とよびます。180°ひっくりかえしたときには【正位置】と【逆位置】もひっくりかえります。

数字(1〜8)はカードをめくる枚数をあらわしています。

効果アイコンについては(後述)します。

 

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拡張カード〈穴あきジョーカー〉左右各2枚ずつ、〈スパイダー〉左右各1枚ずつがあります。詳細は(後述)します。

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効果アイコン一覧カードが左右各1枚ずつあります。ゲームの際に手元において参照してください。

 


 

■基本のルール■

 

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左と右のくつしたカードを別々にシャッフルして、表のくつしたが見えるように左と右に並べて置いて、ふたつの山をつくります。

 

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山札のカードをめくって、左右のくつしたカードの山札の【正位置】のくつしたの絵(同じ模様・同じ色あい)がそろえばゲーム終了です。

 


 

■ゲームをはじめる前に■

 

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ひとりで遊ぶばあいは、自分の前にふたつの山札を置いてください。

 

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ふたりで遊ぶばあいは、お互いに向かいあって座るのではなく、横に並んで座るか、机の角をはさんで90°の位置になるように席についてください。ふたりが向かいあってしまうと【正位置】【逆位置】の見えかたが反対になってしまうので、それを避けるための座りかたです。ふたつの山札は並べて置き、手前側が【逆位置】になるようにします。

 


 

■詳しい遊びかた■

 

左(赤色)が先攻です。

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山札のいちばん上のカードを1枚めくり、表のまま、わきに【仮置き】します。

 

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めくってあらわれたくつしたカードの上側の【正位置】の数字(1〜8)だけカードをめくって、表のまま、先の【仮置き】カードの上に重ねてゆきます。

山の上にあったカードが、【仮置き】で下になるように重ねることになりますが、このとき【正位置】【逆位置】がひっくりかえってしまわないように注意してください。

 

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数字(1〜8)の枚数めくってあらわれた【正位置】のくつしたが、右の山のいちばん上の【正位置】のくつしたとそろったら、ゲーム終了です。(※ただし、効果アイコンが〈180°〉だったばあいだけは、180°ひっくりかえしたあとにそろっているかどうかを判定。→詳細後述)

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そろわなかったばあいは、上側の【正位置】の効果アイコンを見て、その指示に従います。

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効果の手続きをおこなったあともくつしたがそろわなかったら、【仮置き】のカードをそのまま山札のいちばん下に入れます。【正位置】【逆位置】がひっくりかえってしまわないように、上下に積み重なった順番が変わってしまわないように注意してください。

これで左の手番は終了で、右の手番にうつります。

左右交互に手番をくりかえし、くつしたがそろったらゲームは終了です。

 


 

■基本のルール(まとめ/簡易説明)■

 

[1]山札のいちばん上のカードをめくって【仮置き】する。

[2]山札のいちばん上の【正位置】の数字の枚数だけカードをめくって、順に【仮置き】に重ねる。

[3]めくって出てきた【正位置】のくつしたが、もういっぽうとそろっているかどうか確認する。

※ただし、効果アイコンが〈180°〉だったばあいだけは、180°ひっくりかえしたあとにそろっているかどうかを判定。

[4]そろっていなかったら、効果アイコン(180°以外)の指示にしたがう。その結果、くつしたがそろえば終了。

[5]【仮置き】カードを山札のいちばん下に入れる。

[6]左右交互にそれぞれの手番をおこない、くつしたがそろうまで続ける。

 


 

■効果アイコン■

 

〈180°〉

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山札をぐるっと回転させて上側の【正位置】と下側の【逆位置】を入れ替えます。

※この効果だけはくつしたがそろっているかどうか判定する前に180°回転させなければなりません!

回転させた後にくつしたがそろっていれば終了です。

 

〈交換〉

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左右の山札のいちばん上の1枚を交換します。左のくつしたが右に、右のくつしたが左に混ざることで、左右のくつしたがそろいにくくなります。

しかし、ゲームを続けていて山札のいちばん上が両方とも同じ模様・同じ色あいの左(または右)のくつしたになった場合も、そろっていることになります。

 

〈シャッフル〉

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山札を裏にしてよくきります。きりおえて山札を表にして戻したときに、くつしたがそろっていれば終了です。

 

〈奇数〉

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あらかじめ宣言した奇数枚だけ山札からめくって【仮置き】します。めくり終えた時点でくつしたがそろっていれば終了です。

 

〈偶数〉

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あらかじめ宣言した偶数枚だけ山札からめくって【仮置き】します。めくり終えた時点でくつしたがそろっていれば終了です。

 

〈臭い〉

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くつしたが臭いので一回休み。もう片方のくつしたが2回続けて手番をおこないます。

 

〈+−1〉

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山札をもう1枚めくるか(+1)、【仮置き】のいちばん上(直前にめくったくつしたカード)を1枚山札に戻します(−1)。

※直前に【仮置き】したカードでくつしたがそろうのならば迷いなく(−1)しますが、戻してもそろわないのならば(+1)して次の1枚に望みをつないでもいいでしょう。もちろんそろわないことを知りつつ(−1)してもかまいません。

 

〈OK〉

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通常は【正位置】のくつしたとしかそろえられませんが、この効果が出たら上側の【正位置】・下側の【逆位置】どちらとそろっていてもOK、すなわちゲーム終了になります。

 


 

■ゲームの終了■

 

ひとりで遊んでいるばあいは、くつしたカードが一組そろえば終了です。

 

ふたりで遊ぶばあいも同じくくつしたがそろえば終了ですが、相手のくつしたにそろうカードを出せたほうを勝ちとするルールでも遊べます。ふたりで協力して達成感を味わってもいいし、勝敗を決してもいいのです。

 


 

拡張カード

 

〈穴あきジョーカー〉

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このカードが出たら、【仮置き】のいちばん上のくつしたカード(直前にめくったカード)を捨てなければなりません。

捨てたカードはこのゲームの間はもう決して山札には戻りません。

左右のくつしたのどちらか片方だけが捨てられるので、くつしたがそろいにくくなります。

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〈スパイダー〉

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このカードが出たら、相手は山札から8枚めくって山札の周りにならべます(右の山札にスパイダーが出たら、左の山札から8枚めくる)。

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山札のいちばん上の1枚と合わせて9枚のくつしたが出そろった状態で、スパイダーをめくり、めくってあらわれた【正位置】のくつしたが、9枚のどれかの【正位置】とそろっているかどうかを判定します。

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そろっていればゲームは終了。

そろっていなかったばあいは、一面に広げられたくつしたカードをすべて集めて山札に戻し、裏にしてよくきってから、また山札として置いてゲームを続けます。

 


 

■7つの拡張ルール■

 

[−1]小さな子供と遊ぶばあいは、模様が同じであれば左右で色あいが違うくつしたがそろったばあいでもゲーム終了にすると、くつしたがそろう確率が上がるので遊びやすいです。

 

[0]基本のルールです。

 

[1]制限時間を決めて、時間内にくつしたをそろえられるか挑戦します。5分くらいから始めて徐々に時間を短くしてみるのがいいでしょう。カードをすばやくめくるテクニックが試されます。

 

[2]一組そろえるだけでなく、何組もそろえられるか挑戦してみましょう。こちらもまずは五組そろえられるかに挑戦してみて、数を増やしてゆくのがいいでしょう。首尾よくすべてのくつしたをそろえられるかを試してみる勇気がありますか?(どう頑張ってもそろえられない可能性もあります!)

 

[3]【拡張カード】〈穴あきジョーカー〉を左右に1枚ずつ加えます。

 

[4]【拡張カード】〈穴あきジョーカー〉を左右に2枚ずつ加えます。

 

[5]【拡張カード】〈スパイダー〉を左右に1枚ずつ加えます。

 

[6]【拡張カード】〈穴あきジョーカー〉を左右に2枚ずつ、〈スパイダー〉を左右に1枚ずつ加えます。

 

[7]すべての【拡張カード】を加えた上で、左右のくつしたカードをすべて混ぜ合わせて58枚を一緒にシャッフルして、左右に29枚ずつ配り分けて山札をふたつ作り、その状態からくつしたをそろえられるかに挑戦してみてください!

※同じ模様・同じ色あいで、両方とも左/両方とも右のばあいにも「そろった」と判定するかどうかは、ゲームを始める前に決めておくとよいでしょう。

 

 

 


 

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